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浅草寺「大絵馬・寺宝展と庭園拝観」

 <金龍山 浅草寺 東日本大震災復興支援>

国指定名勝 伝法院庭園(平成23年9月21日指定)

◆日時/3月22日(木)〜5月7日(月)

◆場所/浅草特別展示館・庭園<入口:奥山風景内>

浅草寺秘蔵の寺宝や絵馬など、普段は非公開の貴重な寺宝と小堀遠州 作庭と
云われている「伝法院庭園」を特別公開致します。

【拝観時間/10:00〜16:00】入場料:300円

本展の収益は東日本大震災の義援金とさせて頂きます


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和多邊 * 浅草寺 * 12:56 * - * trackbacks(0) * pookmark

浅草寺本尊示現会「堂上げ」2012

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和多邊 * 浅草寺 * 09:51 * - * trackbacks(0) * pookmark

東日本大震災犠牲者追悼百僧法要

東日本大震災犠牲者追悼百僧法要がの浅草寺本堂にて行われます。

午後1時〜4時  御焼香を受付(浅草寺本堂)
午後3時〜      お練り(雷門〜浅草寺)
午後3時30分〜午後4時 法要・法話(浅草寺)

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和多邊 * 浅草寺 * 11:32 * - * - * pookmark

万霊燈籠供養会

 今年も8月15日の終戦記念日に万霊燈籠供養会が執り行われました、今では月遅れお盆の先祖供養として多くの方が燈籠を奉納されて18:30からの追善供養法要に入らしていました。本堂にて供養した燈籠はその後本堂裏広場でお焚き上げ(焚焼供養)が行われます。
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和多邊 * 浅草寺 * 19:26 * - * - * pookmark

浅草寺 清水谷大僧正の本

 浅草寺貫首(せんそうじかんす)清水谷孝尚さまの本が出版された、「生かして生きる」。私たち浅草人にとって大切な観音様とは、都内最古の浅草寺になぜ沢山の人が参拝されるのか、この本を読むとわかるような気がします。

講談社 ¥1,400 ISBN978-4-06-217015-4

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和多邊 * 浅草寺 * 15:21 * - * - * pookmark

浅草寺「大絵馬寺宝展と庭園拝観」3/25(金)〜

浅草寺の寺宝「大絵馬」と通年見ることの出来ない「伝法院庭園」の拝観が3月25日(金)〜4月28日(木)の間行われます

ご入場時間:午前10時〜午後4時(4時30分閉館)

「平成本堂大営繕竣工」を記念して行われます、是非この機会に浅草にお越し下さい。
 

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和多邊 * 浅草寺 * 12:25 * - * - * pookmark

浅草寺本尊示現會/慶讃・浅草神社本社神輿 堂上げ堂下げ

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◆浅草寺本尊示現會   三月十八日(金)
推古天皇三十六年(西暦六二八年)三月十八日江戸浦(現在の隅田川)で漁をしていた漁師檜前浜成(ひのくまはまなり)・竹成(たけなり)兄弟の投網の中に一体の小さな仏像を発見し駒形堂辺りから上陸、それを土師真中知(はじのまつち)が拝し、聖観世音菩薩の尊像であることを知り、槐(えんじゅ)の木の切り株の上に安置した後、土師真中知は自ら出家をして屋敷を寺に改めて深く帰依したと「浅草寺縁起」は伝えており、その聖観世音菩薩がご示現された浅草寺創始の聖日を慶祝し執り行われます。土師真中知・檜前浜成・檜前竹成の三者は三社権現(浅草神社)の御祭神として祀られております。
浅草寺では、当日の本尊示現会祈祷は特殊な色の祈祷札で知られる「紅札」が授与されます。


【駒形堂(こまんどう)】
駒形橋西詰にあるお堂で浅草寺草創の聖地。平成十五年十一月再建落慶

【金龍の舞】
浅草寺縁起に「十八日寺辺に一夜にして松千株ほど生ず、三日を過ぎて天より長さ百尺ばかりの金鱗の龍、松のなかにくだりしが 、その後あるところをみず、これによって金龍山と言う」金龍の舞もこの由来によるもので昭和三十三年十月昭和本堂落慶の際、浅草観音慶賛会が後世に永く伝える記念行事として創始奉納したものです。長さ五m重さ八十


◇「金龍の舞」奉演 三月十八日(金) 午前十一時・午後二時・三時の三回 浅草寺境内


◆浅草神社本社神輿 堂上げ堂下げ)


 ◇三月十九日(土) 「堂上げ」
浅草寺本尊示現会の行事として古式に則り浅草神社の本社神輿三体を浅草寺本堂外陣にお上げし一夜奉安致します。十九日夕刻、浅草神社神職神霊入れの儀齋行の後、本社神輿三基を氏子衆(うじこしゅう)により松明(たいまつ)で照らされた浅草寺本堂外陣へ「堂上げ」致します。この際 重さ一屯以上も有る一之宮・二之宮・三之宮が本堂階段を昇る様は荘厳かつ優美で、見る者を圧倒するものであります。
同時に仲見世参道には「慈灯の道」(じとうのみち)参道中央に蝋燭が灯り本社神輿の一夜奉安を慶祝します。


 午後6時  浅草神社 神職神霊入れの儀斎行
 午後6時50分 神社発進本堂前に移御
 午後6時55分 本社神輿三基 浅草寺本堂前に到着 本堂御扉開扉
 午後7時  「堂上げ」開始
 午後7時30分 浅草寺一山式衆読経後、手締めにて解散


◇三月二十日(日) 「堂下げ」
本堂外陣に納められた一之宮(土師真中知命)<はじのまつちのみこと>・二之宮(檜前浜成命)<ひのくまはまなりのみこと>・三之宮(檜前竹成命)<ひのくまたけなりのみこと>のご神体はご本尊の御前で一晩お宿まりし、翌二十日午前、浅草神社宮司祝詞奏上、浅草寺一山式衆 読経の後、本堂より「堂下げ」して浅草寺境内に安置され、夕刻 本社神輿三基は氏子衆の手により浅草神社に還御致します。
浅草寺僧侶らによる読経と浅草神社宮司祝詞奏上を同時に行うこの行事は神仏分離以前の観音祭とも呼ばれていた三社祭を一部再現し、五月の三社例大祭のプロローグでもあります。


 午前11時10分 浅草神社宮司祝詞奏上、浅草寺一山式衆読経
 午前11時30分 「堂下げ」開始 
 午前11時45分 堂下げ終了後、本堂西側を廻り─浅草寺境内に安置
 午後4時  本社神輿三基 浅草神社へ還御し神霊返しの儀斎行


 【氏子衆】
 浅草神社を御鎮守とする四十四ヶ町から成る区々 に 住む者。

 【神仏分離】(神仏混淆禁止令)
明治政府の政策により、それまで浅草寺の管轄であった三社権現社(浅草神社)は、宗教上の分離を図られた。

 【三社祭】
 平成二十三年 浅草神社例大祭 五月二十日(金)〜二十二日(日)



共 催   浅草観音奉賛会 浅草神社奉賛会 浅草観光連盟
後 援   浅 草 寺 浅草神社

和多邊 * 浅草寺 * 12:30 * - * - * pookmark

4月8日は花まつり

4月8日はお釈迦様のご誕生された日です。

 今からやく500年前のこの日、インドのルンビニーの花園でご誕生されました。 
その際にお釈迦様のお誕生日を祝い、天より花々が舞い降りる中、龍が甘露の産湯をそそいだと言われています。 

 浅草寺では「仏生会(ぶっしょうえ)」の法要が行われます。 また、宝蔵門では、一輪のお花が配られ、甘茶が振る舞われています。


 
浅草夢紡 * 浅草寺 * 13:05 * - * - * pookmark

金龍出現!!


浅草寺本堂大修営の足場屋根に金龍の顔が現れました

浅草寺の山号を金龍山と言う縁起は「十八日寺辺に一夜にして松千株ほど生ず、三日を過ぎて天より長さ百尺ばかりの金鱗の龍、松のなかにくだりしが、その後あるところをみず、これによって金龍山と言う」ところから出ています。

この金龍は本堂外陣の天井絵「龍之図」を超拡大して描かれているのだと思われます、あまりの大きさに圧倒されますね。

和多邊 * 浅草寺 * 16:41 * - * - * pookmark

お彼岸の先祖回向供養に行ってきました

 今日から秋のお彼岸です浅草寺さんからご先祖回向のご案内を頂きました。
毎年のことですが、昨年まで親父が行っていたのですが今年から私が行くことにしました。
先ずは五重塔院に向かいます、お彼岸とシルバーウィークで仲見世は参拝のお客様で人人人・・・です。行く途中に「よのや」の前を通ると斉藤さんが店番してたので、来週の釣りの約束をしてから五重塔に向かいます。
五重塔院は正面から入り(いつもは開いていない)受付で輪袈裟をしたとても綺麗な浅草寺職員さんの説明を受け、私のご先祖様の名字を記入し、それと一緒に家内の実家のご先祖の名字も別紙に記入し、一霊2,000円の御回向布施を修めて受付は終了です。


<この観音香をいただきました>
申し込んだ法要の時間は受領書に「お申し込みの法要は2時30分からです」と記入されていて待合室でしばしお茶を頂き待たせてもらいました。
(受付時間により30分おきに回向法要の時間を指定されます)法要は直ぐ隣の五重塔院の回向室で行われご先祖様の名前の書かれた回向札が次々と運ばれ祭壇の額に準備されます。
2時30分丁度に導師がご入場され回向供養が始まります、御導師は偶然ですがいつもお世話になっている塩入先生がお勤め下さいました。お経が続く中「順番にお焼香をどうぞ」とのご案内があり前の席の方から順次お焼香をして終了です。

浅草寺の五重塔院の拝殿にはご先祖様のお位牌を奉安する事ができ先々代の位牌もお納めして永代供養をお願いしております。観音様のおそばでましてやお釈迦様の仏舎利の元に奉安すればご先祖様供養も一安心だと思います。みなさんも是非、浅草寺五重塔院のご先祖供養をご体験下さい。

お彼岸ご霊位回向供養は9月26日まで行われております。詳しくは
浅草寺でご確認下さい。

和多邊 * 浅草寺 * 19:26 * - * - * pookmark
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