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初夢「お宝」

 浅草槐の会が2005年の年末からお客様にお配りしております「お宝」のお札、年の初めを縁起の良い初夢でお迎え出来る様、年末(概ね羽子板市後)槐の会のお店にいらしたお客様に差し上げています。

初夢は、江戸中期頃からは一月二日に就寝して見る夢を指すのが一般的であったようです。この日の宵になると、紙に書いた宝船の絵を「お宝〜、お宝〜」といって売る、売り声がしたといわれております、これを枕の下に敷いて寝ると、良い夢が見られるとされていました。札の宝船にはその年の干支にちなんだ絵を描いて頂いています。

「 長き夜の  疾うの眠りの  皆目覚め  波乗り船の  音の佳き哉 」なかきよの とうのねふりの みなめざめ なみのりふねの おとのよきかな
という回文(前から読んでも後ろから読んでも同じ言葉)の歌が書いてあるのが一般的で「どこから見ても良き夢」を洒落たともいわれております。

この「お宝」の紙(A4サイズ両面)を12月17日の羽子板市より1月2日まで、浅草槐の会会員店において、お客さまに差し上げます。

*数に限りがございますので、終了した場合はご容赦ください。
*配布については各会員店に直接お問い合わせください

なお、このお宝は浅草寺様でお加持をして戴いておりますので、大切にしてくださるようお願いいたします。

浅草夢紡 * 浅草の年末年始 * 13:35 * - * trackbacks(0) * pookmark

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